新函館北斗駅でずーしーほっきーの田んぼアートが見える場所は?いつまで見られる?

念願の北海道新幹線が開業し、新函館北斗駅のある北斗市では観光客の話題になるようにと様々な企画が実施されています。

そんな中で北斗市の農協が新函館北斗駅から見える「田んぼアート」を作成したというニュースが流れていました。

「田んぼアート」は色の違う稲を使ったアートなため綺麗に見える期間が短いですし、函館周辺でこういう企画をやるのは珍しい気がしたので、ニュースを見た直後に現地へ見に行ってきました。

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「田んぼアート」が見られる場所はどこ?

ニュースを見てすぐに出掛けたのですが、新函館北斗駅についても駅前にはそれらしい田んぼがありません。

とりあえず立体駐車場に車を止めて屋上から周囲を見渡してみましたが、やはりそれらしい場所は発見できず……。

かわりに新幹線の発車シーンが見られましたがw

仕方がないので駅の中に移動して、どこにあるのか駅員さんに聞いてみることにしました。

すると駅の正面(南口)ではなく、北口付近にある畑だとのこと。

そこで南口の1階からエレベーターで2階に移動し、北口まで歩いてみました。

すると、ありました!

駅2階の北口に面した窓からずーしーほっきーの「田んぼアート」が綺麗に見えます!

P1180090

それにしても、ずーしーほっきーは田んぼアートで見てもキモいですねw

ズームしてみると稲の自然なボツボツが変な発疹のように見えてしまいます。

P1180092

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ところで「ずーしーほっきー」って何?

そもそも地元民以外は「ずーしーほっきー」のことを知らないかもしれないので、いちおう簡単に解説しておきます。

「ずーしーほっきー」は、2013年に誕生した北斗市の公式キャラクター、いわゆるゆるキャラです。

ホッキ貝の寿司がモチーフなのですが、腹部のごはん粒のブツブツや焦点の合わない目などがまったくゆるく見えない、むしろ「キモい」と言われています。

複数のデザイン案があったのに、よりによって市民投票でこれが選ばれてしまったため、誕生直後からネット上では「狂気を感じる」などと話題になっていました。

最近では新幹線PRでよく見かけますし、地元民は見慣れてキモさも軽減されていると思うのですが……

ネット上の評価を見ると、いまだに「キモい」という意見が多いですね。

まあ、ニュースでインタビューされていた旅行者の男性は「キャラクターは知らないけど、かわいい」と言ってましたが……

おそらく「ゆるキャラだからかわいいと言っておこう」という社交辞令ではないかと想像しますw

「田んぼアート」はいつまで見られるの?

「田んぼアート」が見られる時期についてですが、あくまでも田んぼですから、収穫前までになります。

具体的には9月頃までとのことです。

葉や稲の色は全部違うので色が変わってもデザインは変わらず見られます

夏休みに北海道まで来る旅行者の方は、時期的に問題なさそうですね。

来年以降もこうした試みをするのかどうかわからないので、新函館北斗駅を利用する方は忘れずに見ておくといいと思います。

ただし、北海道新幹線からまっすぐ「はこだてライナー」に乗り換えて函館駅に移動する場合、おそらくこの田んぼアートは見えません(はっきり確認していませんが、位置的に見えないと思います)。

そうなると新函館北斗駅で降りる人しか見えないということになりますが、新函館北斗駅周辺には特に見るものがないので……

まあ、新函館北斗駅で降りる機会があれば見る、くらいの感覚でいいと思いますね。

【関連記事】
⇒ はこだてライナーの所要時間や停車駅は?時刻表から算出してみた

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