東谷将太容疑者ら男5人の素性は?北斗市の事件の共犯者を逮捕

  • 2016/1/23
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北斗市内の住宅で函館市日吉町在住の18歳少年が被害にあい、七飯町大川在住の21歳土木作業員が逮捕された傷害事件について、先日このブログで取り上げました。

その記事内で私は、被害者と加害者の接点として男女関係のトラブルが合ったのではないかと推理し、「警察が全貌を解明するのにさほど時間はかからない」「近いうちに事件について進展がある」と予想しました。

関連記事⇒ 佐々木郁弥容疑者と被害者の接点は?北斗市の事件の真相を考察

それからわずか数日ですが、今朝事件に新たな動きがあったようです。

テレビのニュースによれば、警察が既に逮捕されている佐々木郁弥容疑者の共犯者として、新たに男5人を逮捕したとのこと。

早期解決は予想通りなのですが、共犯者が5人もいたことは個人的に意外でしたね。

この記事では、事件について新たにわかったこと等を私の推測を交えながらまとめてみます。

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共犯者は何者?

1月23日未明に佐々木容疑者の共犯者として新たに逮捕されたのは、北斗市在住の土木作業員である東谷将太容疑者21歳と、七飯町在住の会社員である澤口輝樹容疑者ら男5人です。

5人はいずれも20歳から21歳の男性であり、佐々木容疑者の友人だったとのこと。

ちなみに、私が見たニュースでは東谷将太容疑者と澤口輝樹容疑者についてしか報道されていませんでした。

東谷将太容疑者が名前や年齢を公表されたのは、おそらく佐々木容疑者と同じく土木作業員で親しい関係だったからではないか、事件にも主導的に関与していたのではないかと想像します。

あくまでも想像ですが、犯行現場である北斗市の住宅というのは、東谷容疑者が提供したものだったのではないでしょうか。

だから警察も代表して実名公開したのかもしれません。

職業も同じく土木作業員ですし、佐々木容疑者と同じ職場で働いていたのかもしれませんね。

また、この5人と佐々木郁弥容疑者は友人とのことですが、年齢がほぼ同じですし、七飯町だったり北斗市だったりと住所も近いので、同じ学校の同級生だったのかもしれません。

学区が違うので小中校が同じだとは思えませんから、たぶん高校が同じだったのではないでしょうか。

まあ、年齢が同じであれば「友人の友人」みたいに交友関係が広がる可能性も高いので、この推測は外れているかもしれませんけどね。

なお、他の3人について今後詳細が報道されれば、適宜追記する予定です。

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犯行現場はどこ?

前回の報道では北斗市内の住宅が犯行現場だと報じられていましたが、今回新たに「北斗市内のダム」でも犯行が行われていたことが判明しました。

つまり、ダムと住宅の2箇所が犯行現場みたいです。

北斗市内のダムとしては、「大野ダム」と「上磯ダム」があります。

このどちらかが犯行現場ですね。

ただ「大野ダム」は函館市や七飯町からはかなり遠いので、有力なのは「上磯ダム」だと思います。

上磯ダム公園あたりに呼び出したか連れ出したのではないでしょうか。

あの辺りは夜中だと人気がありませんからね。

犯行動機は?

ニュースによれば、犯行動機は私の推測通り男女関係のトラブルみたいです。

被害者と佐々木容疑者との間に女性を巡ってトラブルがあり、今回の共犯者5人は友人として佐々木容疑者に加勢したみたいですね。

それにしても、犯行現場が住宅とダムの2箇所だということは、犯行が執拗に長時間行われた事を意味しています。

たかが男女間のトラブルで友人まで巻き込んでそこまでやるとは、よほどの恨みを持っていたのかもしれませんね。

具体的なトラブルの内容が気になります。

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